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スノーさんのブログ

いろいろ面白いネタを取り上げていきます

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【5月ですけど】群馬県で34.2℃東京でも30.9℃で30℃超えた件

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タイトル通り、今日は群馬県桐生市で34.2度を、東京でも30.9度を記録したわけなんですが、あのー、今ってまだ5月ですよね(  ° д °  )???w
なんでこんなに気温が高いんでしょうか。このままでは夏に40℃超えなんてザラにありそうな勢いです(汗

 

先月4月の気温も、NASAによると「世界の4月の平均気温が観測史上最高を記録」したらしいです。4月だけにとどまらず、「2016年の今年が観測史上最も暑い年」になんてならないことを願うばかりなんですがw

 

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こうも暑いと紫外線の方も気になるところなんですが、皆さんは「晴れの日よりも曇りの方が焼けやすい」なんて話は耳にしたことはありませんか?

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その真偽についてなのですが
 
あれは基本的には
 
 
なのでございます。
 
 
 
紫外線の量が
 
何も遮るものが無い晴れの日には100%だとすると、
 
くもりの日には約70〜80%、
 
雨の日には約30%、
 
と、こんな感じで「晴れの日が1番焼ける」ことには間違いないのですが、
 
では「晴れの日よりくもりの方が焼ける」というのは一体何なのかというと、
 
雲の状態が「すじ雲」や「わた雲」で「空に雲の切れ間がいくつもある状態」である場合は、太陽光が雲に乱反射して、その「乱反射した結果」晴れの日よりも降り注ぐ紫外線量が増え、晴れの日よりも焼けやすくなる場合がある、と、こういうことのようです。
 
その他にも「曇っているので晴れている時よりも、外に出る時間や紫外線対策に気を配らず無防備だった結果」晴れている時よりも焼けてしまった、といったことのようです。
 
ということですので、5月は夏以上に紫外線量が増加する月でもあり、曇りの日でも是非紫外線には気を付けたいですね。
今後の気温の推移はどうなるのかはわかりませんが、今年は春にはエルニーニョ現象が収束して、夏にはラニーニャ現象が発生する可能性が高いみたいですね。超簡単に言ってしまえばエルニーニョ現象では日本では冷夏になって、ラニーニャ現象では日本では猛暑の夏になる、ということなんですが、気象は必ずしもそういう結果をもたらすわけでもない、というのが、気象予測の難しいところですね。
 

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ちなみに豆知識として、エルニーニョはスペイン語で「男の子」、ラニーニャは「女の子」という意味です。エルニーニョの方はもっと厳密に言えば「幼子イエス・キリスト」を指すようです。なんでも、エルニーニョ現象が現れる時期がクリスマス頃だったからとか……。
 
 
インドでも今月、「今までの国内での最高気温50.6℃」を塗り替え、「51℃」を記録したみたいですが、50℃超えの世界って一体どんな世界なんでしょうか。もちろん体験したくはありませんが、ただそこにいるだけでも、息を吸うだけでも、とんでもなさそうですよね。
 
ちなみに、今までの世界最高気温記録は、アメリカ カリフォルニア州のデスバレーで観測された、「56.7℃」が世界最高のようです。もはや恐ろしい温度だ、というのだけはわかりますw
 
そんなこんなで今日は気象に関する記事でしたが、本当に「猛暑は避けてもらいたい」所存でございます。
 

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