スノーさんのブログ

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三寒四温から地球温暖化〜氷河期、地球の自転、そして宇宙へ

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春ですよ春。
寒い日が続いたり、暖かい日が続いたり、そうかと思えばまた寒くなったり、寒くなったかと思えばまた暖かくなったり、こんな時「三寒四温」という四字熟語を使いたくなりますが、この時期に使うのでいいのかな?ってちょっと思ったので三寒四温について軽く調べてみたんですよ。

冬の時期、寒い日が3日間続いたあと、暖かい日が4日間続く、これを繰り返す
 
って感じらしいんですよ。
 
で、あれ?冬季ってことは春先にこれは使えないんじゃないの?と思いきや、最近は使うようになってきていて、使ってオッケーみたいです。一応、冬の季語らしいですけどw
 

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でね、寒い日暖かい日が交互に来てね、三寒四温の今日この頃って感じなんですが、そんな気温の変化を感じる中で、ふと思い出したんです。
地球温暖化と氷河期到来の話。
 
前々から、地球温暖化が叫ばれている中で、最近では「地球は氷河期に突入する」という説が浮上しているんです。
その時期は今から15年後くらいの、2030年頃、黒点の数が減ることによって太陽の活動が弱まり、それによって地球寒冷化が訪れる、と。
 
でね、温暖化よりも寒冷化することの方がいろいろと問題が発生するみたいなんですけど、まあそれは15年後くらいに実際に起きた時に皆で考えましょうw
 
 
でね、この地球規模の話を思い出した時に、
地球の自転の話を思い出したんですよ。
 
地球って時速1700kmで自転してるらしいんですけど、この自転が遅くなったり、やがて止まったらとんでもない事態になると。
自転が遅くなっていくと最初は昼と夜が2時間ずつ長くなって1日が28時間になるとかそんなものですが、遅くになるにつれその昼と夜の時間がどんどん長くなっていき、やがて「止まる」というところまで行ってしまうと、1年の半分が昼で1年の半分が夜、もはや一昼夜を1日と呼ぶことは出来ない状態になってしまう、と。半年の昼と半年の夜、半年の真夏と半年の真冬、こんな状態考えただけでも恐ろしいです。
 
そして自転が遅くなる原因というのが、潮汐摩擦(ちょうせきまさつ)といって、簡単に言うと潮の満ち引きによるものなんです。
それでね、実際に地球の自転は遅くなっていっているらしんですけど、その速さというのが、
 

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約6万年で1秒遅くなるとw

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まあこれなら今の人類は到底心配する必要はないって話ですけどねw
 
その自然に自転が遅くなるペースよりも、隕石衝突などが原因で地球の回転に支障が出る方が確率高そうですw
 
まあね、私的には地球が時速1700kmの速さで自転しているっていうのも驚きでしたけどねw
物理現象として「回したコマはいつか止まってしまう」という状態が遠い未来には地球にも来ると思うんですけど、その時の地球はどうなっているか見てみたいですね。まあ地球の自転が遅くなって人類に支障が出る、というところまで行く前にもはや人類は地球から脱出して他の惑星に移住していそうですけどw そして地球の自転が止まってしまった、という頃には肉体も機械の体も脱ぎ捨てて、意識のみであれこれできるレベルにまで達していそうですけどw
 
そしてね、違う惑星に移住するお話に移っていくわけですが、今回長くなってしまったので、また明日のブログに続きますw
 
 
続きのお話はこちら。

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