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スノーさんのブログ

いろいろ面白いネタを取り上げていきます

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笑を使うかwを使うか迷った話

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今回は、文章で笑っている表現を「(笑)」にしようか「w」にしようか迷ったお話を書いていこうと思いますw

 
 
私、このブログでの笑う表示は「w」で統一することに決めたんですけど、実は結構迷ったんですよねー、これ。
 
というのも、私は普段はメールなど「笑」しか使っていなかったんですよ。「(笑)」ではなくカッコ無しの「笑」ですね。
 
で最初は同じようにしようかな、って考えたら、まあより読みやすくカッコ付きの「(笑)」にしようかな、って思ったんですけど、書いているとどこかかしこまったようなよそよそしいような、そんな風に感じてきてね。かと言ってカッコ無しだと語尾が漢字なら、漢字が重なって尚更ちょっと読みづらい感じになってしまうし……と。
 
 
 
そこで「w」の登場ですよ
 

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いやね、最初は抵抗あったんですよ。
 
普段使わないし、なんか軽いっていうかちゃんとしていないよう感じがしないでもないしw
 
でもね、消去法でもう「w」しか無かったし、あと使っていてだんだん思ってきたのが、なんかノリの良さとか楽しい感じとか軽快さがあるよね「w」ってw って思ってきたんですよ。あれ?結構悪くないぞ?的なねw
 
あと「(笑)」だと笑うって漢字が入っていて、文章に「笑った」とか使ったらなんか漢字が被るじゃないですか。例えば、『そこで笑った(笑)』とか『こっそり笑う(笑)』みたいなね。でも「w」なら漢字じゃないしひらがなでもカタカナでもないし、もうそれ自体がが笑いの記号と化している、みたいな感じもあるじゃないですか。そして文章に「笑った」と使っても『笑ったw』と漢字が被らず表現できる。なんかもうスッキリですよw
 
「あいつヤバすぎて笑った(笑)」
「あいつヤバすぎて笑った笑」
「あいつヤバすぎて笑ったw」
 
「周りは大爆笑(笑)」
「周りは大爆笑笑」
「周りは大爆笑w」
 
「笑いを堪えるのに四苦八苦(笑)」
「笑いを堪えるのに四苦八苦笑」
「笑いを堪えるのに四苦八苦w」
 
敢えて狙った文章にしたっていうのもありますけど、ほらね、笑うという漢字にも被ってないからしつこくないし、語尾が漢字の時、しかも「同じ笑うという漢字だと尚見づらい」といった問題も回避回避できますよね。
3番目のやつなんか、「笑いを堪えるのにしくはっくしょう」ってなんだよ、みたいなw
「w」が一番字面がスッキリします。
 
 
 
使っていくうちに、「w」って
 
 
 
かなり万能じゃありませんこと?
 
 
 
って思いましたねw
 
かっこ( )使わなくても良いし。(辞書登録しろ)
 
 
まさか自分のブログで笑いの表記を「w」を定番にするだなんて、針の先ほども全く思っていませんでしたけれど、いやはやわからないものですね。
 

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