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スノーさんのブログ

いろいろ面白いネタを取り上げていきます

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家のなかのくもの話

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敢えてタイトルひらがなで書かせてもらったんですけど、「くも」と言えば皆さん何を思い浮かべますか?
 
 
くも。それはお空に浮かぶふわふわの雲。
 
 
家の中に雲があったら、それはそれはメルヘンチックでおとぎの世界ですね。
ただ、見た目はメルヘンかもしれませんけど、雨が降ったり雷が鳴ったり時に落ちたり、非常に大変なことになります。
 
ってなわけで、
 
雲ではなくて「蜘蛛」なんですけどね、もうかれこれずっと、家の中で蜘蛛を見かけるわけですよ。
 
 
 
初めての出会い
 ―それは10年以上前だったか
 

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廊下の壁に、ちっちゃい蜘蛛がいたんですよ。
 
 
あれ?君は外の住人だよね?ここには君の餌となるものは何も無いぞ。こんなところにいちゃいかん。さあ、お外に帰りなさい。
 
 
と、捕まえて窓からお外に帰したんですね。
 
 
でもね、ふとした時に、またいるんですよ。
 
 
同一人物ならぬ同一蜘蛛、同じ蜘蛛さんかはわかりませんが(サイズとか見た目は一緒)、見つけるたび捕まえて、窓から帰す、っていうのをかれこれずっと続けてたんですよ。
 
 
でね、そんなお里帰しをもう数十回やったか、たびたびその小さい蜘蛛さんに遭遇するのである日調べたんですよ。
 
 
そしたら
 
 
私の行為は無駄だった
ことが発覚したんですよ
 
 
それを初めて知った時、
 
 
えっ(  ° д °  )
 
 
と思いましたね。
 
 
だって、
 
 
アダンソンハエトリ(蝿取り蜘蛛)と言って、人の家を徘徊して家の中の小バエや虫を食べてくれるらしいんですよ。
 

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そんな良い蜘蛛さんを、私は毎回毎回、かれこれ数十回と窓の外へ「お里へ帰りなさい」とかやっていたわけですよ。
 
 
その数十回分のアダンソンハエトリさんがいたら(  ° д °  )
 
 
と思ったら、もう悔やみに悔やみましたよ。
 
 
そしてね、それを知った日から今日にいたるまで、まあ今日も窓辺にアダンソンさんがいるんですがね、
 
見かけた日には、
 
「おお、よく来たな。今日もよろしくな」
 
みたいな、どこかドラクエにもありそうなセリフを心の中で思って挨拶しているわけですよ。ええ、もちろん口には出しませんがね(  ° д °  )
 
 
そんなアダンソンハエトリさんを今日も見かけたのでね、ブログに書いてみました。
 
 
他に家の周りで見かけて嬉しくなる虫って、アゲハチョウくらいですかね、あれは綺麗だから。あと、夏のひぐらしの声もいいですね。風情があって。ひぐらしと言えば両さんでも日暮熟睡男といって4年に1度の夏季オリンピックの時にしか起きないキャラがいましたけれど、それもまた風情があるような。ちなみに2016年、今年がまた4年に1度の起きる年みたいですけど、ちゃんと活躍するんですかね?こち亀ファンの方は必見ですね。って急にこち亀の話になってしまいましたが、あとは秋のトンボなんかもいいですね。
 
 
っと話は尽きないので今日はこの辺で。
 

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