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スノーさんのブログ

いろいろ面白いネタを取り上げていきます

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哲学的な時間の話w

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なんかね、ブログを書き始めてから1日の時間があっという間なんですよ。
 
何を書こうかと考えたり実際下書きしたり、iPhoneでアップしてからパソコンから文字サイズ大きくしたり(これホント2度手間だと思う)、HTMLとかCSSのこと調べまくったり、いつも10時くらいに寝ていたのが12時前後、遅いと1時を過ぎてしまうことも。
 
もともと12時前後に寝ていた方にとっては「なんだよ、別に遅くねーじゃん、普通じゃん」と思われるかもしれませんが、いつも早寝していた私にとってはなかなかしんどいものがありますw しかもブログを書くのもいろいろ調べるのも、かなり頭を使うので、疲労感とか神経の消耗がハンパないw ここ数日ホントぐったりですよw
 
それでね、時間についていろいろ思っているうちにね、ふとこんなことを思ったんです。
 

 

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どんな人間にも平等に与えられているもの。それは1日は24時間という時間。
 
 
 
寿命とかね、そういう話は別ですよ。
この1日は24時間という時間、誰しもが全くの平等に、等しく与えられている。どんなに若かろうが大人だろうが、どんなに病弱だろうが健康だろうが、どんなに貧乏だろうがはたまた大富豪で世界一のお金持ちであろうが、またそんな人が神様に「全財産の半分をやるから私だけ1日を30時間にしてくれ」と、有料でゲームの設定を変えるかのようなお願いをしたって、何をどうやったって1日が24時間というのは変わらないんです。この地球上に住む全員が。誰しもが1日が24時間というのは変わらないんです。地球人に紛れて人間を装っている、時間を操れる宇宙人でもない限りw
 
 
 
そうなんですよ、1日は24時間というのは誰しもが平等なんですよ。
 
 
 
それで思ったのがね、人それぞれ違うじゃないですか、わかりやすく言うと肩書きとかスペックとか趣味とか得意なこととか所属してるサークルとか、その人を構成しているものが。
敢えてここでは「仕事」は入れなかったんですけどね、まあ上に挙げたものって、よく考えてみると、その人が時間を費やしてきたものですよね。その費やすものの傾向によってその人の人と成りが出来上がってくるっていう。
もっとわかりやすく言うと、1日は24時間という決められた中で、1日は24時間しかないと限られた中で、何に対してどれだけ比重をおくのか、言い換えれば何に対してどれだけ時間をかけそれに関わりを持つのか、の、その積み重ねでその人が出来上がっていきその人が確立されていく。ややこしいんですけど、今話しているのは「元々持っているその人の個性」とかの話ではないです。
で、その毎日の時間の使い方で、その日々の積み重ねで、その人の独自性やオリジナリティーが出来上がっていく。
 

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ここでわかりやすく例えると、
同じ35歳、男性
A 商社マン、趣味は百貨店での買い物・フットサル・女性とのデート。独身貴族。
B 銀行マン、趣味はゴルフ・野球観戦。嫁と子供がいる。毎晩の嫁の手料理が楽しみ。
C 仕事を辞めて求職中、趣味は秋葉原での買い物・自作パソコン・ネットサーフィン・ペットの猫をモフること。最近別れたので彼女無し。
 
同じ35歳男性なのに時間の使い方がこうも違ってきます。同じ35年という月日を生きてきて、それまでやってきた時間の使い方でこうも三者三様違いが出てくるし、その後の時間の使い方にも三者三様違いが出てきます。(※繰り返しますが、今回はその人の元々の能力や個性に視点を置いた話ではありません)
 
 
 
こう考えると面白くないですか?
 
 
 
誰しもが1日は24時間と決まっている中で、平日は睡眠時間が8時間として残り16時間、そこから仕事が通勤時間を合わせて10時間として残り6時間、まあ休みの日を入れたまた残りの時間は増えるけれど、この残りの時間が自由時間wに、
 
 
 
何を思い何を考え何を結論付け何を行動にうつすのか
 
 
 
日々のこの積み重ねがその人を形成していく
 
 
 
こう考えるとね、毎日ぼんやりぼーっととか、特に意味なくとか、そんな感じで時間が過ぎてしまっているなんて状態は非常にもったいないと思いません?
 
 
 
 
世界一の大富豪でも時間は買えないんですよw
 
 
 
億を積んでも、兆を積んでも。
 
 
 
だから、大金積んでも買うことの出来ない時間、1日が24時間と決まっている時間、寿命的な意味で残りだって無限じゃない限りある時間、有意義に、そして大切に使おうと思ったのでありました。

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今日のブログは、このはてなブログを始めるにあたって時間という障壁にぶつかり、時間についてあれこれ哲学してしまった話でしたとさw
 

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